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のび子 - 2014年3月の記事

おやすみモンスター

by のび子

昨日の映画会にご来場してくださった皆様、ありがとうございました!
たくさんの子どもたちが来てくれて、時々笑い声が聞こえてきたり
怖くて泣いている子がいたり、それぞれ楽しんでくれたようです。
私も場内で誘導などしながら初めてモンスターズ・ユニバーシティを見ましたが、
最後の方は本の準備をするために見れなかったのでどうなるのか気になります…。
図書館の本が戻ってきたら借りてみようと思います。

本日は開陽小学校さんへお邪魔しに行きます。
私が中標津町図書館に勤めてからお世話になっていた学校が閉校するのは、これで3校目。
来年は西竹小学校の閉校が決まっていますし、
巡回図書でお邪魔する場所が減っていくのは寂しいですね。


またもや

by のび子

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今朝の様子
昨日は警報などが出る悪天候の為、15時で閉館となりました。
平成26年になって何と2回目の臨時閉館…しかもどちらものび子・ななが勤務している日です。
昨年の猛吹雪の時も私丁度勤務日でした。
…そういえば、もう一人勤務していたのもななさんでした。。
何か呪われているのでしょうか…?

昨日から図書館中庭が雪のためすごいことになっております。
ちょっと前にも写真を上げたばかりですが、更にすごいことになりました。
かまくら2つくらい作ってもまだまだ余裕な感じがあります。
以前作りたい、なんて話をしたこともあったのですが、
作業が大変そうなので挫折しました。
作ったところで人を入れるわけにもいかないのですが、
気分だけでも盛り上がりそうですね。

あれだけ一面雪に覆われていた道路のアスファルトがあっさり出ているのを見ると
もう春が来ているんだなあと実感します。


折り返し

by のび子

3月も半分を過ぎましたね。
あと半月もすれば新年度。
4月からは来年度の事業に向けて色んな準備が始まっていきます。
手始めはこどもの読書週間でしょうか。

先日来年度のイベントに向けて、サークルさんの定例会にお邪魔してきました。
下地を作っていくのは時間がかかるよね、という話になり
色々な図書館事業を振り返ってみたり…。
今年はお陰様で図書館はこういうことをやっているんだ、ということを
去年よりはたくさんの方に知ってもらえた年になったのかなと思います。
個人的なところで言えば、子どもたちが名前を覚えて声をかけてくれるのが嬉しかったです。
反省をするところも色々とありますが、いいところを伸ばして頑張りたいですね!

先ずは26日の映画会と30日の人形劇です!
詳細はお知らせブログをご覧ください。
どちらも晴れますように…。


同じ空を見てる

by のび子

昼間は雪がとけて春を感じますが、
夜になるとしっかり冷え込むのでまだまだ油断できません。
昨日は帰ろうと思ったら、図書館から東小学校へ向かう十字路で事故があったようで
救急車とパトカーが停まっているのを見ました。
用事を済ませて再びそこを通ったら今度は自分の車が止まらず、
あわやそこにいた警察の方のお仕事を増やすところでした。

昼間もですが、夜の運転も十分にお気をつけください。


今日は3.11です。
何かを語るには自分の言葉はあまりにも拙く、
何を書いてもうわべだけの文字の羅列にしか見えそうにありません。
ただただ、2011年に記憶を戻して色々なことを考えるばかりです。
何ができるのか、自分はどうすればよいのか、今一度姿勢を正して考えなければ。

児童コーナーでは災害についての展示を行っています。
中標津町役場の防災係に協力して頂き、非常持出袋の展示やパンフレットの配布をしています。
親子でも大人だけでも見られる展示になっています。
今回の展示タイトルは「安全は万全?」ですが、
そう問われると100%にするには無理な話だと思います。
ですが、100%のうち10%でも備えがあるとないとでは結果は変わります。
それは物でも知識でも同じです。
今一度、災害に備えて準備をしてみませんか?


蔵書点検4日目!

by のび子

本日全ての本のバーコードをなぞり終えました。

1回目の、ですが。

まだなぞり漏れをなぞり直す作業や、本来そこにあるべきではない本を
元の場所に戻す作業や色々な確認作業が待っています。
残り3日、作業は続くよどこまでも〜。

そんな蔵書点検中ですが、先日中標津小学校へ「夕鶴」「昔話」をテーマで
ブックトークをしてきました。
紹介した作品はこちら。

「つるのおんがえし」神沢利子/作
「つるにょうぼう」松谷みよ子/作
「おにのここづな」さねとうあきら/文
「日本のむかし話[1](鬼の子小綱)」坪田譲治/作
「さるかに合戦」木下順二/作
「さるかに合戦」いもとようこ/作

昔話は伝わったところによって似た話でも中身が違ってきたり、
再話の際にも変わったりするから色々読んでみてね、というお話をしてきました。
終わった後は早速紹介した本を手に取ってくれる子がいました。
特におっかあの尻ぺたを叩いて屁をこいてもらうという
「おにのここづな」は続きが気になった子が多くいたようです。
その後悲しい結末が待っているんですけどね…。
私も最初に読んだ時には衝撃を受けました。
そして日本のむかし話に掲載されている方は話が全く違うことにも衝撃を受けました…。
まさかこんなにがらりと話が変わるパターンもあったとは。

ブックトークをやる度に新しい発見があって面白いです。