中標津町図書館 information

トップページ






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22

のび子 - 2014年2月の記事 >>

今日はブックスタートの日

by のび子

今日はブックスタートの日でした。
図書館から保健センターへの道のりはあっという間ですが、
雪がどんどん溶けていくのを見ているともう4月になったような錯覚を覚えます。
しかし今夜は冷えるそうで、ブラックアイスバーンが怖いところ…。
冬は好きなんですが、ブラックアイスバーンは好きになれません。

2月も最後ですが、3月3日のひなまつりから図書館は蔵書点検のためお休みになります。
蔵書点検って何ぞや?という方はいくらか前の記事をご覧になると
どういうものなのかわかると思います。
図書館にある10万冊近くの全ての本のバーコードをなぞっていくという作業なので
気が遠くなりそうになります…。
この、棚から本をちょっと出してはバーコードをなぞる作業が意外とハードで、
事典・図鑑ばかりの棚を延々となぞっていた時終わる頃には腱消炎になっていました。

意外と文化系肉体派の職場です、図書館。


名前はなあに?

by のび子

好きな鳥のひとつがカグーなのですが、先日あの冠部分が立っていない写真を見て
「これじゃないって叫びたくなる感覚ってこれか!」と何か納得した私です。

先日児童書でキレイな鳥の本が入りました。


「きれいですごい鳥」(J488/ア)
赤木かんこ/文 パイインターナショナル


図書館界では有名人、本の探偵の赤木かんこさんが文を書いています。
とにかく色鮮やかで動きがあって、写真を見るだけでも楽しい鳥の本です。
やはり目につくのか、早速貸出中ですが予約もできます。

最近通勤中に背中が赤い鳥を見かけるんですが、
なかなかはっきり姿がわからない為何という鳥かわからずもやもやしています…。


午後からまた?

by のび子

_90_E1.jpg
写り込んでいるのは幽霊ではございません
日曜日は悪天候のため、通常より早く図書館を閉館させて頂きました。
風で自動ドアも勝手に開いてしまい、雪が風除室に入ってきてしまう為
手動で対応もさせて頂いておりました。
今日も午後から天候が荒れるとの予報がありますので、
図書館に用事のある方は昼前までに来られるのが良いかと思います。
また、町から出る情報については町のfacebookやTwitterなどでも
確認することができます。

【中標津町facebook】
https://www.facebook.com/nakashibetsu

【中標津町Twitter】
https://twitter.com/nakashibetsu_t


また、道路も通行止めになっている所が多いです。
確認はこちらでできます。


【北海道開発局 北海道地区道路情報】
http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/kisei_kyo0134.htm


朝には見えていた太陽も段々と姿が見えなくなってきましたね…。
天候が悪く図書館に来ることができない場合は返却日を過ぎても大丈夫です。
天候が回復してから元気にご来館ください。


「カレンダーもってく会?」本日より開催!

by のび子

_83J_83_8C_83_93_83__81_5B2014.jpg
氷山の一角…
本日より「カレンダーもってく会?」の配布を開始しました。
開館と同時にたくさんの方に来て頂いてます。
カレンダー、図書館に出ているもの以外にもまだまだたくさんありますので、今日持って行ったから少なくなったなーと思ってもまた増えます!
数日おきにでもチェックして頂けると、前にはなかったカレンダーが見つかるかと思います。
お陰さまで色んな種類のカレンダーが集まりましたので、見るだけでも楽しいと思いますよ。

カレンダーの配布ということで、特別展示として季節に合わせて見られる花のパネル展示、季節の料理を紹介した資料の配布もしております。
こちらも是非ご覧ください。


みんなでつくる

by のび子

冬祭りもいよいよ明日から。
お祭りの日に出勤の時は昼休みふらふら〜っと見て回ってお昼を買って食べたり、
仕事が終わった後にふらふらーっとまた行ってみたりと楽しみます。
すぐ目の前が会場って便利ですね。
でも図書館の中は飲食禁止ですので、食べ物は持ち込まないでくださいねー!

先日は俵橋小学校で紙芝居の読み方の講習を行いました。
皆にやってもらったのは「おおきくおおきくおおきくなあれ」。
まついのりこさんの参加型紙芝居は実によくできていて、
子どもたちの心をがっちりと掴んでしまうのです。
この紙芝居もそのひとつで、最後の場面は「全員が作品を共有し、創り上げる」を
余すことなく体感することができます。
改めて紙芝居って面白いなあ!と実感してきました。
同じ作品でも、読む人、一緒に見る人によって本当に変わるものです。


>>