中標津町図書館 information

トップページ






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22

saku - 2013年10月の記事

今日は朗読会!

by saku

みなさんこんにちは。
坊主頭のsakuです。

本日午後2時から、
しるべっと町民ホールにて
朗読サークル「えくすぷりーど」の皆さまによる
朗読会が開催されます。
琴の演奏とのコラボレーションで、
秋の雰囲気にぴったりです!
参加はもちろん無料!
ぜひ、お誘い合わせのうえご来場ください♪


そのほかにも、
読書週間イベント盛りだくさんでお待ちしております。
詳しくはコチラ↓
読書週間イベント


読書の秋、せっかくだからいろいろ楽しみたいですね。
ただ読書をするにしても、
ちょっと良い雰囲気の中で楽しみたいなぁなんて思います。
本が好きな方なら、それぞれ理想の読書環境があるのではないでしょうか。
アロマを焚いたり、照明を工夫してみたり、
お気に入りのカフェやバーで読んでみたり。

僕自身は、
「夜、自分の家でお酒を飲みながら」が一番好きです。
一度試してみたいのが、
『ロング・グッドバイ』レイモンド・チャンドラーを読みながら、
ギムレット(ジンとライムのカクテル)を飲むこと。
まだ読んだことはないのですが、
作中に「ギムレットにはまだ早い」という有名なセリフが出てくるんです。

ギムレットを自分で作って飲んだことがあるのですが、
結構好きな味でした。
図書館にはカクテルレシピの本もいくつかあるので、
興味のある方はお試しください。
ただ、ギムレットはアルコール度数がかなり高いです。
ベースになるジンというお酒が40度くらいあるので、
少なく見ても20代後半〜30代くらいの度数となります。

アルコールが苦手な方は、
記憶がグッドバイになるかもしれませんので、十分ご注意を。


※お酒は二十歳になってから。


おしごと体験。

by saku

P1030554.JPG
めんこい!
みなさんこんにちは。
坊主頭のsakuです。


今日の午前中、
中標津小学校の2年生がおしごと体験に来てくれました。
館内の探検と、貸出返却作業の体験などをしていただいたのですが、
みんなしっかりと、
「こんにちは!」
「ありがとうございました!」

と挨拶できていました♪

お姉さん司書に教わったこともきちんと聞いてくれていたようでした。
その健気な姿が、微笑ましかったです♪

利用者の皆様には、
あたたかく、やさしく見守っていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m
皆様の優しい眼差しは、
きっと、子どもたちの自信につながっていくことでしょう。


「地域で子どもを育てる」って、
こういうことの延長なのかなぁ、と
しんみりと考えてしまいました。


なんで?

by saku

みなさんこんにちは。
坊主頭のsakuです。

最近、4歳の息子の
「なんで?」攻撃がすさまじくなってきました。

いろいろなことに興味を持ってくれるのはとてもうれしいことなのですが、
絵本を読んでいるときに、
1ページ内に5個くらい「なんで?」が出てきたりします。
さっぱり先に進みません。

とりあえず、
初めて読む絵本の「なんで?」はなるべく答えてあげて、
2回目以降に読むときの「なんで?」には
笑顔でうなずいてごまかしています。
で、読み終わった後に答えてあげています。
どうするのが一番いいのか、現在模索中です。


『なんで?なんで?のこたえ方』丹伊田弓子/監修 辰巳出版(031/ニ)
という本が図書館にありますが、
それによると、
子どもの好奇心にはきちんと対応してあげた方が良いようです。
そうすることで、次の学びの意欲につながるとのこと。

大人だってそうですよね。
たとえば、
仕事で上司に質問した時に
「知らないよ。家に帰ってバリカンの手入れでもしてたら?この眼鏡ボウズ。」
などと言われたら、
その後、聞く気も考える気も失せますよね。
まぁ、眼鏡坊主は僕だけですが。
※こんなこと言う人は図書館にはいません。安心してご来館ください。


子どもから「なんで?」がたくさん出てくるようになったのは、
大きくなっている証拠。
なるべくきちんと答えて、
もっともっと成長させてあげたいですね。


変身。

by saku

みなさんこんにちは。
坊主頭のsakuです。


先日出勤前、
4歳になった息子に
「おとうさん。変身したら、図書館のひとにかっこいいって言われるよ!」
とアドバイスを受けました。
そうして、テレビの戦隊モノの変身グッズ(当然オモチャです)を渡されたので
変身ポーズをとってみたのですが、
終日、誰からも「かっこいい」とは言われませんでした。
残念だけど、的確な対応です。


変身といえば、
高校生の頃読書感想文に、
「本が薄いから」というだけで
『変身』フランツ・カフカ/著(943/カ)
を選んだ記憶があります。
青年グレゴール・ザムザが朝目覚めると、巨大な毒虫になっていた
という設定から始まる短編小説で、
岩波文庫のものが、108ページ(『変身』のほかもう一篇入っています)。
動機が軽いので読み方も軽く、
結局大した感想文は書けませんでした。


最近出版された
『恋しくて』村上春樹/編訳(908/ム)
の中に、
「恋するザムザ」という短編が収録されています。
『恋しくて』は村上春樹さんが訳した海外恋愛小説を集めた本で、
最後の一篇「恋するザムザ」のみ、春樹さんオリジナルの短編です。
僕はまだ読了していないのですが
(購入して少しずつ読んでいるところです)
おそらく、カフカの『変身』が絡んでくるのでしょう。
事前に情報を入れたくないので、ただの推測ですが。


恋愛で人が変わることがありますが、
僕個人、すでに妻も子もいるので、
今後新たな恋愛をする予定もつもりもありません。
なので、他の変身方法を考えたいと思います。
毒虫以外で。


4歳。

by saku

みなさんこんにちは。
坊主頭のsakuです。


今月6日、我が家の長男が4歳になります。
4年間、元気に育ってくれたことをとてもうれしく思います。
キリギリスだと4回命を落とす期間ですからね。
大変長い年月です。

誕生日プレゼントのおもちゃはちょっと早めに買いました。
(安売りしていたので…)
今、僕の車の隅っこに隠しています。
見つからないことを祈りながら…。
(子どもって、おもちゃに対する嗅覚がすさまじいですよね。)


おもちゃのほかに、絵本も1冊プレゼントしたいなと考えています。

息子が主役の日なので本人が好きな絵本も良いかと思ったのですが、
特別な記念日なので、絵本を通じて親の気持ちも伝えられれば良いな、
と考えています。

そこで、プレゼント候補としたのが
『おへそのあな』長谷川義史/作 BL出版
です。
赤ちゃんが生まれてくるまでの様子を、
赤ちゃん本人の視点で描いた絵本です。

今はまだ分からなくても、
数年後でも数十年後でも、
自分が生まれてきたときの家族の喜びを知ってもらえたらなぁと思います。